花粉症あれこれ

Posted on 2014/10 by miyahara

花粉症で微熱!?

  • 花粉症でも熱がでる

花粉が飛散する時期に微熱が出たらもしかするとそれは花粉症かもしれません。

花粉症の主な症状は、目のかゆみやくしゃみ、鼻水などが有名ですが

人によっては微熱がでたり咳がでることもあるんですよ。

一種のアレルギー反応なので、体への反応は人それぞれなのです。

風邪と判別しにくい症状ですが、どうやって花粉症と風邪を区別したらいいのでしょう。

 

  • 花粉症と風邪を区別する方法

先ほどもいいましたが花粉症の症状は、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」「目の充血」「涙目」があります。

これらの症状が複数出ていてなおかつ「微熱」「倦怠感」「眠気」や「咳」「のどの痛み」などがある場合は花粉症と判断していいでしょう。

具体的には花粉症のときの鼻水は無力透明でさらっとしているといわれています。どろっとした色味のある鼻水とはまた違うようです。

そして目のかゆみや涙は風邪ときにはなかなかない症状ですよね。目のかゆみがあり微熱が出ている場合は花粉症である確率が高いですね。

また、普通の風邪のときとは明らかに違い、くしゃみの回数がやたら多いこともあげられます。異物(花粉)を取り除こうとする体の反応のひとつです。

花粉症が原因の微熱は高熱にならないのも特徴です。微熱がだらだらと続いている場合はもしかしたら花粉症かもしれません。

 

  • とにかく病院に行ってみることが重要!

なにはともあれ、病院にいって検査をしてもらうのが一番確実な方法です。

病院は耳鼻科、耳鼻咽喉科、内科、アレルギー科などがいいでしょう。(目の症状がひどいときは眼科でも大丈夫です)

診断方法としては、皮膚反応検査,血中IgE検査,鼻粘膜誘発テストなどがあります。

花粉を付着してみて実際に反応があるかどうかを確認する場合もあるようです。

診断方法は病院によって異なるので気になる方は事前に確認しておきましょう。

花粉症と診断された場合は、状態に応じた薬を処方してもらえるので体もずいぶんと楽になることでしょう。

 

風邪ではなくて花粉症の場合は、薬や対処法も違ってきますので是非確認することをお勧めします。

花粉症の場合は症状に対する対応策だけでなく、予防策(花粉を避ける、洗い流すなど)が大変重要になってきます。花粉を避けることでずいぶん症状が和らぎ効果が変わってくるからです。

風邪だと思っているときは花粉にたいして無頓着になってしまうので、対応が遅れてしまい状態が更に悪化することもあります。

花粉が飛散する季節に微熱が出る方は是非一度病院にいってみてください。